【2020年7月】auひかりの評判は?ネットが速いけど解約金が高い!!

  • auひかりってマンションは遅いらしいけどどうなんだろう?
  • au以外のスマホを使っている人はお得に使えるの?
  • auひかりは評判ってどうなの?

auひかりは、KDDIが提供する光回線です。

ドコモ光やソフトバンク光のようにフレッツ光の回線を利用しているわけではなく、独自の回線を使用しているため混み合うことが少なく快適に使用することができます。

auひかりはauスマホを使用している人のスマホ料金が1,000円/月安くなるサービスがあるのですが、それには意外な条件が必要になることを知っていますか?

また、戸建の場合解約金が結構高額になるんです。

本記事では、auひかりの評判を解説していきます。

ネットにつなげたい人、乗り換えを検討している方はぜひ本記事を読んでみてください。

  • auひかりは独自回線のため高速通信が期待できる。
  • プロバイダによってお得なキャッシュバックがある。
  • auスマホを使うとスマホ料金が月額1,000円割引。
  • 全国に提供しているわけではないので注意が必要。
  • 解約金が高額になることがある。
月額料金(戸建)5,100円
月額料金(マンション)4,100円~
最大速度1Gbps
平均速度上り:296.58Mbps
下り:275.44Mbps
キャッシュバック最大61,000円
他社から乗り換え負担最大30,000円
セット割対象スマホau
最短契約期間2年
メリット・auユーザーにお得
・プロバイダによっては高額キャッシュバック
デメリット・解約金が高額になることがある
・提供エリアが狭い
おすすめする人・auユーザー
auひかりの概要
目次

auひかりの特徴

独自回線のため速い

ドコモ光やソフトバンク光など、多くの光回線はフレッツ光の回線を使用する、光コラボという手段をとっています。

しかし、auひかりは独自の回線を使用!

そのため、回線が混み合うことがすくなく高速通信を可能にしているのです。

実際、2018年5月時点の実測速度調査で国内No.1になったことも。

みんなのネット回線速度というサイトで調べてみると、

上り平均:281.42Mbps

下り平均:255.74Mbps

という速度であることがわかりました。

数字だけではピンとこないかもしれませんので、下の表をご覧ください。

サービス平均速度
NURO光347.09Mbps
auひかり270.84Mbps
Softbank光189.17Mbps
ドコモ光162.76Mbps
光回線の平均速度

NURO光は別格に速いですが、主要なサービスの中でもauひかりは速いと言えます。

このような声があり、auひかりは高速通信が期待できますね!

プロバイダを8社から選べる

ソフトバンク光やNURO光はプロバイダが決まっています。

しかし、auひかりは自分好みのプロバイダを選ぶことが可能なんです。

プロバイダの種類は、以下のとおり。

  • @nifty
  • @T COM
  • ASAHIネット
  • au one net
  • BIGLOBE
  • DTI
  • So-net
  • GMOとくとくBB

それぞれ無料アドレスやメール容量、セキュリティーサービスなどに違いはありますが、ぼくのオススメはGMOとくとくBBです。

理由は不要なオプション無しで50,000円以上のキャッシュバックがもらえるから。

プロバイダについては、▶auひかりのプロバイダ徹底比較で紹介しています。

auスマホとセットで月額1,000円割引(スマートバリュー)

auひかりは、auスマホを持っているとスマホ代が月額1,000円割引になります。

ただし、スマホの料金プランによっても若干違うので下の表を参考にしてください。

ピタットプラン5G
ピタットプラン4G LTE
(新auピタットプランN)

1Gまで 割引対象外
1GB~7GBまで

翌月から
500円/月割引

データMAX 5G
データMAX 5G Netflix
データMAX 5G ALL STAR
データMAX 4G LTE 
データMAX 5G LTE Netflix
翌月から
1,000円/月割引
auピタットプランN(s) 2GBまで 翌月から
500円/月割引
2GB~20GBまで 翌月から
1,000円/月割引

また、家族みんなが対象なので(最大10回線)、人数が多いほどお得に使うことができます。

50歳以上であれば一緒に住んでいなくても割引が使えるので、実家の両親とセットで割引を申し込むことができますよ!

スマートバリューの詳細は▶コチラをご覧ください。

他社解約金を3万円還元

現在使っている回線を解約する時、契約更新月以外だと違約金がかかります。

ソフトバンク光は9,500円、ドコモ光は8,000円~13,000円など。

auひかりに乗り換えた場合、この解約金を最大30,000円還元してくれます。

嬉しいのは、スマホの解約違約金も還元してくれること。

おそらくauひかりに変える方はスマホもauにしている方だと思いますが、スマホの解約違約金とネットの解約合わせて30,000円まで還元してくれるんです。

ただし、プロバイダによって若干の違いはありますので注意してください。

プロバイダキャッシュバック
au one net、@nifty、@TCOM、BIGLOBE、So-net最大30,000円
Asahi Net、DTI最大15,000円

ただし、還元には条件があるので詳細をよく読んで申し込んでくださいね。

詳細は▶コチラ

キャッシュバックがある

auひかりには、申し込み方法が3つあります。

  • 直接auひかりに申し込む
  • プロバイダに申し込む
  • 代理店に申し込む

直接auひかりに申し込むとキャッシュバックは10,000円ですが、プロバイダや代理店だとキャッシュバック金額が大きいです。

例えば、GMOとくとくBBというプロバイダから申し込むと最大61,000円のキャッシュバックを受けることができます。

auひかり公式サイトから申し込むよりずっとお得ですよね。

auひかり電話を申し込む必要があるのですが、どちらにしてもauスマホの割引を受けるためには入らなければならないので、プロバイダから申し込んだほうが絶対いいです。

auひかりの料金

月額料金

auひかりの月額料金は契約年数によって変わります。

また、auではスマホとセット割引を適用するためauひかり電話(月額500円)に加入することはほぼ必須です。

そのため、下のネット代に+500円が月額料金になるイメージです。

戸建て

プランはプロバイダによって変わるので、よく考えて選びましょう。

オススメはSo-netかGMOとくとくBBです。

プランだけを見ればSo-netの方が安いですが、GMOとくとくBBはキャッシュバック金額が魅力なので。

それぞれのプランをよく読んで決めてくださいね!

ずっとギガ得プラン
(3年契約・自動更新)
ギガ得プラン
(2年契約・自動更新)
標準プラン
(契約期間なし)
GMOとくとくBB
(工事費・auひかり電話基本料含む)
4,000円(2~36ヶ月)
5,400円(37ヶ月目~)
4,100円(2~24ヶ月)
5,700円(25ヶ月目~)
6,800円
@nifty 4,975円(2~12ヶ月)
4,875円(13~24ヶ月)
4,775円(25~61ヶ月)
4,900円(61ヶ月目~)
5,075円(2~61ヶ月)
5,200円(62ヶ月目~)
6,175円(2~61ヶ月)
6,300円(62ヶ月目~)
au one net 5,100円(1年目)
5,000円(2年目)
4,900円(3年目以降)
5,200円 6,300円
@TCOM 5,100円(1年目)
5,000円(2年目)
4,900円(3年目以降)
5,075円(60ヶ月間)
5,200円(61ヶ月目~)
6,175円(60ヶ月間)
6,300円(61ヶ月目~)
Asahi Net 4,850円(2~12ヶ月)
4,750円(13~24ヶ月)
4,650円(25~30ヶ月)
4,900円(30ヶ月目~)
4,950円(2~30ヶ月)
5,200円(30ヶ月目~)
BIGLOBE
(工事費含む)
4,900円
DTI 5,100円(1年目)
5,000円(2年目)
4,900円(3年目以降)
5,200円 6,300円
So-net
(工事費含む)
3,480円(2~36ヶ月)
4,900円(37ヶ月目~)
4,500円(2~36ヶ月)
5,825円(37~60ヶ月)
5,200円(61ヶ月目~)
6,300円/td>

一番人気は3年契約のずっとギガ得プランとなっています。

マンション

マンションプランは自分で選ぶことができないので、自分の住んでいるマンションがどのプランになるか、▶コチラで調べてみてください。

V8タイプ V16タイプ G8タイプ G16タイプ E8タイプ E16タイプ Fタイプ 都市機構 都市機構G マンションギガ マンションミニギガ
GMOとくとくBB
(工事費・auひかり電話基本料含む)
2,900円(2~24ヶ月)
4,600円(25ヶ月目~)
2,600円(2~24ヶ月)
4,300円(25ヶ月目~)
2,900円(2~24ヶ月)
4,600円(25ヶ月目~)
2,600円(2~24ヶ月)
4,300円(25ヶ月目~)
2,600円(2~24ヶ月)
4,300円(25ヶ月目~)
2,600円(2~24ヶ月)
4,300円(25ヶ月目~)
2,850円(2~24ヶ月)
4,550円(25ヶ月目~)
@nifty 2,850円(2~25ヶ月)
4,100円(26ヶ月目~)
2,550円(2~25ヶ月)
3,800円(26ヶ月目~)
2,850円(2~25ヶ月)
4,100円(26ヶ月目~)
2,550円(2~25ヶ月)
4,100円(26ヶ月目~)
2,450円(2~25ヶ月)
3,400円(26ヶ月目~)
2,550円(2~25ヶ月)
3,800円(26ヶ月目~)
2,550円(2~25ヶ月)
3,800円(26ヶ月目~)
2,800円(2~25ヶ月)
4,050円(26ヶ月目~)
3,750円(2~25ヶ月)
5,000円(26ヶ月目~)
au one net 4,100円 3,800円 4,100円 3,800円 3,700円 3,400円 3,900円 3,800円 3,800円 4,050円 5,000円
@TCOM 2,450円(24ヶ月間)
3,700円(25ヶ月目~)
2,150円(24ヶ月間)
3,400円(25ヶ月目~)
2,450円(24ヶ月間)
3,700円(25ヶ月目~)
2,150円(24ヶ月間)
3,400円(25ヶ月目~)
2,150円(24ヶ月間)
3,400円(25ヶ月目~)
3,750円(24ヶ月間)
5,000円(25ヶ月目~)
Asahi Net 2,850円(24ヶ月間)
4,100円(25ヶ月目~)
2,550円(24ヶ月間)
3,800円(25ヶ月目~)
2,450円(24ヶ月間)
3,700円(25ヶ月目~)
2,150円(24ヶ月間)
3,700円(25ヶ月目~)
2,650円(24ヶ月間)
3,900円(25ヶ月目~)
2,550円(24ヶ月間)
3,800円(25ヶ月目~)
2,800円(24ヶ月間)
4,050円(25ヶ月目~)
3,750円(24ヶ月間)
5,000円(25ヶ月目~)
BIGLOBE
(工事費含む)
4,100円 3,800円 4,100円 3,800円 3,700円 3,400円 3,900円 3,800円 3,800円 4,050円 5,000円
DTI 3,700円 3,400円 3,700円 3,400円 3,800円 5,000円
So-net
(工事費含む)
2,380円(24ヶ月間)
円4,100(25ヶ月目~)
2,080円(24ヶ月間)
3,800円(25ヶ月目~)
2,380円(24ヶ月間)
4,100円(25ヶ月目~)
2,080円(24ヶ月間)
3,800円(25ヶ月目~)
1,980円(24ヶ月間)
3,700円(25ヶ月目~)
1,680円(24ヶ月間)
3,400円(25ヶ月目~)
2,180円(24ヶ月間)
3,900円(25ヶ月目~)
2,080円(24ヶ月間)
3,800円(25ヶ月目~)
2,080円(24ヶ月間)
3,800円(25ヶ月目~)
2,329円(24ヶ月間)
4,049円(25ヶ月目~)
5,000円(24ヶ月間)
円(25ヶ月目~)

上の表はプロバイダごとの料金をまとめたものです。

これにauひかり電話の月額料金(500円/月)がかかったり、工事費が上乗せされる場合もあるので

自分の希望にあったプロバイダを選んでくださいね!

初期費用

初期費用はプロバイダによって変わります。

かかる費用としては、

  • 登録料:3,000円
  • 初期工事費:37,500円

となっていますが、プロバイダが独自の割引サービスをしているので安くなります。

プロバイダごとの初期費用割引は各サービスをご覧ください。

プロバイダ登録料割引工事費割引
au one netなし実質全額
@niftyなしなし
@TCOMなし実質無料
Asahi Netなしなし
au one netなし実質無料
BIGLOBEなし実質無料※
DTIなし実質無料
So-netなし実質無料
GMOとくとくBBなし実質無料
プロバイダごとの割引

※適用キャンペーンによる

このように、初期費用(登録料)は基本的にかかりますが、工事費は実質無料になることも多いです。

また、各プロバイダでキャッシュバックキャンペーンもあるのでチェックしてみてくださいね。

プロバイダについて細かく知りたい方は、▶auひかりのプロバイダ比較をご覧ください。

auひかり申込時の注意点

提供エリアが狭い

auひかりひかりは全国どこでも使えるわけではありません。

以下の地域の方は戸建てプランを利用することができないので注意してください。

自宅が対象エリアか調べるなら▶コチラ。

auひかりの非提供エリア

【関西】滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・福井

【東海】岐阜・愛知・静岡・三重

【九州】沖縄

これらの地域はauひかりを使うことはできないんです。

ただし、それぞれの地域にauひかりの回線を利用したサービスがあるため問題ありません。

auひかりの提供エリア外の方はぜひ上記のサービスを申し込んでみてください。

マンションは設備次第

マンションは料金のところでも紹介したように、プランが山程あります。

自分のマンションの設備次第では申し込めないプロバイダがあるので注意してください。

マンションタイプは▶コチラから確認できます。

マンションは一つの回線をみんなで分け合うため、速度が遅いことがあります。

また、VタイプはVDSLという光回線で引いたインターネットを電話線で共有している方式のため速度が出にくくなっています。

最大速度は100Mbps。戸建てタイプは1Gbps(100Mの約10倍)が主流なのでこれはかなり遅いと思うかもしれません。

オンラインゲームなどをしないのであれば100Mbpsで十分とは言われていますが、不満があるユーザーも多いようです。

NURO光の記事は▶コチラ

このように、VDSLは満足できない人が多いので速さを求める方はマンションギガがオススメ。

マンションギガは部屋まで光回線を使用しているので、低速になる心配が少ないです。

auユーザーじゃないとお得じゃない

当然ですが、auひかりはauスマホを持っている人に割引があります。

ドコモを利用している人はドコモ光、ソフトバンクを利用している人はソフトバンク光かNURO光を利用するようにしましょう。

ソフトバンク光とNURO光については▶コチラの記事で詳しく解説しています。

戸建ては60ヶ月使わないと工事費が無料にならない

戸建てで契約する場合は、プロバイダによりますが37,500円の初期工事費を37,500円=625円✕60ヶ月という形で割引してくれています。

ですので、60ヶ月(5年)使わないと工事費が無料にならず、途中で解約した場合は残った初期工事費+撤去費用(28,800円)を支払わなければいけません。

auひかりの戸建てプランは長期的に使う予定がある人にのみオススメできます。

代理店によっては余計なオプションがつく

代理店経由で申し込むとキャッシュバックが高額で魅力的ですよね。

しかし、そのキャッシュバックを受け取るためには余計なオプションサービスに加入しなければいけないことがあります。

たとえばグローバルキャストという代理店経由で申し込むと最大121,000円の還元となります。

しかし適応条件を見ると、

出典:グローバルキャスト

「ずっとギガ得プラン」+「電話」+「電話オプションパック」に新規申し込みかつ36ヶ月以上継続利用

このように細かい条件が決まっています。

条件も読んだ上で申し込むのであれば全く問題ないですが、単純に高額なキャッシュバックだけに惹かれて加入するとあとで後悔するかもしれないので注意してくださいね。

auひかり電話の契約がほぼ必須

先程auひかりはauのスマホユーザーであればスマホの月額料金が1,000円割引と説明しましたが、これには落とし穴があります。

auスマホの月額料金1,000円割引を利用するためには、月額500円のauひかり電話のオプションに申し込むことが必須です。

このため、一人しかauスマホを使っていない場合月500円しかお得にならないので注意してください。

違約金が高い

auひかりは契約更新月以外の解約では高額な解約必要がかかります。

  1. 解約違約金:7,000円~15,000円
  2. 工事費残債:625円または1,250円✕残月分
  3. 撤去工事費(戸建て):28,800円

例えば戸建てに住んでいて、「ずっとギガ得プラン」に申し込んでいたとしましょう。

でも2年使った時点で解約したくなりました。そうすると

  1. 15,000円
  2. 625円✕残り36ヶ月=22,500円
  3. 撤去工事費=28,800円

合計:66,300円!!

こんなにも解約費用がかかってしまうんです。

ですので、長期的に使うこと・契約更新月に解約することを意識しておきましょう。

戸建の場合、撤去工事費28,800円は必ずかかるので、乗り換え費用を還元してくれるサービスに乗り換えるといいです。

ソフトバンク光は他社からの乗り換え費用を10万円まで負担してくれます。

これならばいつ解約しても自己負担は0円で済みますね!

ソフトバンク光については▶コチラの記事で解説しています。

よくある質問

プロバイダはどこがいい?

プロバイダはGMOとくとくBB一択です。

なぜなら、月額料金が安い上にキャッシュバックが5万円以上もらえるから。

月額料金は戸建てで3,383円、マンションで1,614円~です。

プランによっても違うので詳しくはGMOとくとくBBのサイトをご覧ください。

速度が遅いときはどうすればいい?

戸建てはそこまで問題ないですが、マンションタイプは最大速度100Mbpsなので遅く感じることがあります。

そんなときはauひかりのWi-Fiルーターをレンタルしましょう。問い合わせはコチラから。

手数料3,000円かかりますが、最新のルーターと交換してくれますよ!

もしくは、▶ネットが遅いときの解決法を試してみてください。

引っ越すときの方法は?

引越しのときはKDDIに連絡してください。

STEP
KDDIへ連絡

お引越し情報入力フォーム」から入力すると後日連絡が来ます。

STEP
「回線工事日」と「新しい電話番号」の連絡が来る

KDDIからメールか電話が来ます。そのあと、利用開始案内と宅内機器が届きます。

STEP
光回線工事・宅内機器接続

工事日決定から工事当日までは2-4週間かかるので早めに連絡するようにしてくださいね。

上記は戸建ての場合です。マンションは機器取り付けは必要ですが戸建て工事ほど大掛かりではないので10日前後で終わります。

申込先は戸建てと同じで「お引越情報入力フォーム」です。

問い合わせ先は?

auひかりでわからないことがあるとき、▶コチラから問い合わせることができます。

電話だけでは繋がりにくいことがおおいため、LINEやチャットでのやりとりをするのがオススメ。

解約方法?

解約したい場合、プロバイダによって解約方法が違います。

プロバイダがau one netの場合

KDDIお客さまセンター(0077-7068)に電話してください。

オペレータは9:00~20:00まで対応してくれます。
※2020年9月1日より9:00~18:00になりますので注意してください。

それ以外のプロバイダの場合

各プロバイダに直接連絡して解約申請をします。

各プロバイダの連絡先・営業時間は▶コチラからどうぞ。

自分の使っているプロバイダがわからなくなってしまった場合は契約書を見れば書いてあります。

契約書が見当たらない場合は、確認くんというサイトでIPアドレスを調べて、「ゲートウェイの名前」という項目を見れば書いてあります。

auひかりの評判まとめ

  • auひかりは独自回線のため高速通信が期待できる。
  • プロバイダによってお得なキャッシュバックがある。
  • auスマホを使うとスマホ料金が月額1,000円割引。
  • 全国に提供しているわけではないので注意が必要。
  • 解約金が高額になることがある。

結論、auひかりはauユーザーにしかオススメしません。

また、工事費が60ヶ月の分割になるので、早めに解約してしまうと損ですよ。

長期に使う予定がある人はauひかりへの申し込みを是非検討してみてくださいね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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