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【NURO光なのに遅い?】IPv6の確認方法と設定の仕方

  • NURO光にしたのにネットが遅いな…
  • IPv6ってなんだ?

そう思っている人は是非本記事を読んでいってください。

NURO光は、高速通信と月額料金の安さが売りの光回線です(詳しくは▶NURO光の評判は?)。

せっかくNURO光にしたのに、いまいちネットが速くなってないことありませんか?

もしかしたら、IPv6に設定できていないのかもしれません。

NURO光はIPv6を無料で、かつ申込不要で利用することができますが、使っている端末の設定によってはIPv6を利用できていない可能性がます。

IPv6にすれば、さらなる高速通信が期待できるので、本記事を読んで確認してみてくださいね!

本記事でわかること
  • IPv6とは、通信規約(IP)の第6版ということ。
  • IPv6(IPoE)は混雑しにくく、自動接続のため高速通信
  • NURO光はIPv6が無料・申し込み不要で利用できる
  • 自分がIPv6を利用していない場合はOSアップデートか設定変更をする
  • 月額4,743円で安い!
  • 2Gbpsの高速通信
  • 手続きはメールのみ
  • 45,000円の高額キャッシュバック
  • オプション加入必要なし
  • 開通までの間、格安でポケットwifiがレンタルできる

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目次

IPv6とは?

IPとは、Internet Protocol(インターネットプロトコル)の略語です。

インターネット・プロトコル:ネットでデータ通信を行う上での決まりごと。

IPアドレスって聞いたことありませんか?IPアドレスはネット上の住所のようなものです。

最近芸能人への誹謗中傷などが問題になっていますが、ネット上の書き込みに対し訴えたいとき、IPアドレスの開示を求めることができます。

IPアドレスには自分の個人情報が紐付いているので、開示されると相手に訴えられることも。

IPv6とは、その決まりごとの第6版(version.6)ということ。その前はIPv4でした。IPv5はありません。

IPv4とIPv6の違い

IPv4は1990年代後半から使われており、現在も使用されています。

インターネットを使用する際、先程のIPアドレス(ネット上の住所)が割り振られるのですが、IPv4はもうアドレスの数が足りなくなってきています。

アドレスの数
IPv443億個
IPv6340澗個
IPアドレスの数

IPv4は43億個のIPアドレスがあるのに対し、IPv6はなんと340澗個!

澗:数の単位。億は0が8個だが、澗は0が36個。ほぼ無限。

IPv4とIPv6ではIPアドレスの数が桁違い。340澗は340兆×1兆×1兆なので尽きることはありません。

これがIPv4とIPv6との違いです。しかし、IPv6が速く感じるのはIPアドレスの数が違うからだけではありません。

通信方式には、PPPoEとIPoEがあり、これが通信速度の違いを生んでいるんです。

PPPoEとIPoEの違い

PPPoEとIPoEとは、接続方法のことです。

PPPoEは接続するのにID・パスワードが必要ですが、IPoEは自動接続です。

高速道路で、ETCを使うのと現金で払うのではスピードが全然違いますよね?

その上、PPPoEは利用者がすごく多くて、混んでいるから遅いんです。

IPv4でPPPoEの場合、混んでいる高速道路で料金所を現金で支払うイメージ

IPv4とIPv6の違い

それに加えて、IPoEは許容範囲が広い(道路が広い)ので、多くの利用者を受け入れることが可能。

なので、せっかくIPv6でもPPPoEの場合は高速になりにくいです。

IPv6でIPoEの接続方式が最強です!

v6ぷらすとは?
v6ぷらすとは、IPv6を利用したサービス名のことです。

NURO光のIPv6は申込不要で利用可能

NURO光では、無料かつ申込不要でIPv6が利用できます。

ソフトバンク光では、IPv6(IPoE)を利用するために光BBユニットをレンタル(467円/月)しなければいけません。

ドコモ光では、プロバイダによってはIPv6に対応していないものもあります…

それがNURO光では無料で、申し込みも不要で使えるなんて嬉しいですよね!

普通に回線の契約をすれば自動的にIPv6でネットが見られます。

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NURO光ではIPv6が無料かつ申込不要で利用できる!

NURO光のIPv6確認方法

本当にIPv6なのか確認したい場合は、So-netのページから確認しましょう。

IPv6であれば下記の画像のようになります。

もしこれがIPv4の場合は、以下の方法でOSのアップデートをするかネットの設定変更をしましょう。

IPv6に対応していないときは

もしIPv4という表示がでたら、対策は以下の2つです。

  • OSをアップデートする
  • ネットの設定変更をする

OSをアップデートする

使っている端末のOSが古いとIPv6が利用できないことがあります。

具体的には、下記になるので確認してくださいね。

  • Windows:7,8,10
  • Mac:v10.1以上

Windowsの場合はコントロールパネル→システムとセキュリティ→システムで確認できます。

WindowsのOS

Macであれば、画面左上のリンゴマークから、「このMacについて」を選択するとOSが表示されます。

最新のOSに変えたい場合、Windowsは▶こちらから、Macは▶こちらを参考に行ってください。

ネットの設定を変更する

Windowsを例にして設定の変更方法を紹介していきます。

まず、キーボードのWindowsボタンもしくは、画面左下のWindowsボタンを押してください。

左下のWindowsボタン

次に、設定を開きます。

設定を選択
Windowsネットワーク設定
ネットワークとインターネットを選択

【ネットワーク設定の変更】の中にある[アダプターのオプションを変更する]を選択。

Windowsアダプタ

そうすると、現在接続しているネットが出てきますので、右クリックしてください。

ネットワークを右クリック

最後に、【インターネットプロトコルバージョン6】にチェックを入れます。

IPv6にチェックを入れる

これで設定は完了。So-netのページで再度確認してみてください。

Macの方は▶こちらのページを参考にしてください。

NURO光IPv6の注意点

IPv6には、注意点もあります。それは、サイトによってIPv4に対応していないことがあるということ。

いくら自分がIPv6で接続していても、見たいサイト自体がIPv6に対応していないと見ることができません。

しかし、NURO光では、IPv4とIPv6のデュアル方式というものを採用しており、IPv4のみのサイトでは自動的に切り替わるようにできています。

このため、なんの設定もせずに、どちらのwebサイトでも見ることが可能。

また、NURO光では、ONUという機器を使用するのですが、レンタルできるONUによってはファイアウォールが設定できないものもあります。

ONU:回線終端装置。光回線の信号をデジタル信号に変換し、ネットを見られるようにするもの。詳しくは▶NURO光のONUは交換可能

ファイアウォール:外部からの不正アクセスを防ぐための防護壁。Windows自体にも設定されている。

NURO光では6種類のONUがレンタルできますが、自分で選ぶことはできません。もし、[HG8045Q][HG8045D]が自宅に届いた場合、交換を考えましょう。

ただし、そもそもWindowsにはファイアウォールがありますし、カスペルスキーセキュリティも無料で使えるのでそこまで心配することはありません。

心配は場合は▶NURO光のONUは交換可能!を見て交換してみてください。

NURO光ではIPv6が無料かつ申込不要で利用できる

  • IPv6とは、通信規約(IP)の第6版ということ。
  • IPv6(IPoE)は混雑しにくく、自動接続のため高速通信
  • NURO光はIPv6が無料・申し込み不要で利用できる
  • 自分がIPv6を利用していない場合はOSアップデートか設定変更をする

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

  • 月額4,743円で安い!
  • 2Gbpsの高速通信
  • 手続きはメールのみ
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  • オプション加入必要なし
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