NURO光の評判はコチラから

【3項目をチェック】Zoomが重い・落ちる・固まる原因と解決方法!

  • Zoomで会議中にフリーズすると話が中断するんだよなぁ…
  • 急にミュートになったり落ちちゃうのはなんで?
ずー

今日はZoomに関するお悩みを解決します!

Zoomなどのビデオ通話や画面共有ができるアプリは増えてきましたよね!遠くにいても会議や授業ができるのでとっても便利です。

ですが、Zoomをやっていて画面がフリーズしちゃったことってありませんか?自分じゃなくても誰かの画面が固まって動かない!みたいなときありますよね。

画面が固まると声が届かなくなったりして盛り上がってた話や会議の重要な話を聞き漏らしてしまうことも・・・

ずー

なにより、頻繁に自分の画面が止まってしまうと周りに迷惑かけてるんじゃないかと不安が募って落ち込みますよね。

でも安心してください。Zoomでの会議・講義・オンライン飲みをさんざん経験してきた僕が、これらの対策をお伝えします!

実は、Zoomの画面が止まってしまう原因は大きくわけて3つあるんです。

それら一つ一つを確認していけば、あなたの画面が止まってしまうことはなくなります!

スムーズな会話ができて、話が途中で途切れることも、周りからイライラされることもなくなってハッピーになれますよ!

本記事でわかること
  • Zoomに必要な動作環境
  • Zoomが重い原因とその対処法(ネット、端末、Zoom環境)
目次

Zoomに必要な動作環境

OSのバージョン

OSとは、Operating Systemの略で、アプリや端末を動作させるためのソフトウェアのことです。OSが入っていないパソコンはタダの箱とまで言われています。

WindowsやMacOS、Andorid、iOSなどのこと。

Zoomに必要なOSは以下の通りです。

  • Windows:7以降
  • MacOS:10.9以降
  • Android:5.0x以降
  • iOS:8以降
  • iPadOS:13以降

それぞれの確認方法は以下の画像を参考にしてください。

Windows
MacOS
iOS/iPadOS
Android

ブラウザ

ブラウザとは、インターネットのサイトを見るために必要なソフトウェアのことです。Internet ExplororやGoogle Chromeのことです。

  • Internet Explorer 11+
  • Microsoft Egde 12+
  • Firefox 27+
  • Chrome 30+
  • Safari 7+

代表的なEgde、Chrome、Safariの確認方法を以下に紹介しておきます。

Microsoft Egde
Chrome
safari

プロセッサーとRAMの要件

プロセッサーとは、コンピュータのデータ処理装置のこと。CPUとも呼ばれます。

IntelのCore i5などが有名ですが、最近はMacがM1という独自のCPUを搭載したPCを販売したりしています。

RAMとは作業領域のことで、要するに机の広さです。机は広いほうがいろいろな資料を広げておけますよね?

RAMも、数字が大きいほどたくさんの作業を同時に行えるということになります。

スクロールできます
最小推奨
プロセッサーシングルコア1Ghzデュアルコア2Ghz
(Intel i3/i5/i7またはAMDと同等)
RAM該当なし4GB
ずー

正直、普通に売っているPCを買えばこの要件はクリアできるので、よほど古いPCや安すぎるものを選ばない限りは心配いりません。

速度(帯域幅)

帯域幅とは、本来周波数の幅のことで、幅が広い(数値が大きい)ほど多くの情報通信ができるという意味です。

現在デジタル領域では、帯域幅はそのまま速度として考えてもらって構いません。

あなたの回線速度は▶コチラから測定できますので、調べてみてくださいね。

スクロールできます
最低最高画質
1対1600kbps3.8Mbps
グループ1.0Mbps3.8Mbps
画面共有のみ50-75kbps
Zoomに必要な回線速度

※1000kbps=1Mbps

bps:bit per secondの略で、1秒間にどれだけのデータを転送できるかの単位。大きいほど速い。

ちなみに、他の通信で必要なbpsは以下になりますので参考にしてみてください。

スクロールできます
速度インターネット利用用途
1Mbpswebページ閲覧、メール送受信、LINE
3MbpsSNSに写真投稿、ビデオ通話
3MbpsYouTube(低画質)視聴
5MbpsYouTube(高画質)視聴、スマホのオンラインゲーム
10MbpsSNSに動画投稿、データ送信、ゲーム・動画ダウンロード
30Mbps4K動画の視聴、オンラインゲーム
用途別の速度

【ネット環境編】Zoomが重い原因と対処法

ずー

最初はネット環境が悪い場合の原因と対処法を説明していきます。

  • 他のアプリやソフトを閉じる
  • 回線速度を改善する
  • Wi-Fi環境を整える
  • 有線接続にする

他のアプリやタブを閉じる

他のアプリやブラウザのタブを開きまくってないですか?

同時に開いているアプリが多いと、それだけ端末に負担がかかるので、Zoomのときには必要最低限のもの以外閉じておきましょう。

回線速度が遅い

スマホのキャリア回線(モバイル回線)や光回線を使っている人はそんなに問題ありません。

あなたが電話回線(ADSL)やケーブルテレビ(CATV)を使ってるのであれば、回線の乗り換えを検討した方がいいです。

なぜなら、ADSLは光回線の1/20、CATVは光回線の1/3~1/10程度の速度しかないから。

各回線の最大速度
  • 光回線:1~2Gbps
  • ADSL:50Mbps
  • CATV:160~320Mbps

※1Gbps=1000Mbps

上記は最大速度なので、通常はもっと低い数値がでます。

ずー

友人がマンションに住んでいてCATVなのですが、オンライン飲みをしたときにちょいちょいフリーズしてしまっていました。

ADSLかCATVを使っている以上、他の要因を解決しても止まってしまうのは変わらないかもしれません!

Zoomだけじゃなく高画質動画を見たり、オンラインゲームをするのにも光回線じゃないと何かと不便ですよ!

光回線は住んでいる地域と使っているスマホによって選ぶのが鉄則ですが、NURO光かauひかりにしておけば間違いありません。

光回線については▶オススメ光回線8社で詳しく解説していますので、ご覧ください。

Wi-Fi環境

また、家のWi-Fi環境を見直してみましょう。

  • ルーターが離れた場所にある
  • 電子レンジを使用している

こんな場合は改善できる可能性があります。そもそも、Wi-Fiでネット接続している場合はルーターがある部屋で接続したほうが速度は上がります。

なぜなら、障害物がなくなるから。ルーターから出る電波は壁や水などの障害物に弱いので、ルーターから端末までにできるだけ障害物を作らないようにしてください。

また、電子レンジの電磁波はWi-Fiと干渉するので、電子レンジの近くでも使用しないほうがいいです。

Wi-Fi環境については▶ネットが遅い原因と対策で解説しています。

有線にしてみる

Wi-Fiよりも直接LANケーブルを挿す有線接続のほうが回線速度は速いです。

さきほどと同じ理由で、障害物がなくなるからですね。しかし、有線接続する際のLANケーブルはなんでもいいというわけではありません。

LANケーブルはCAT7以上がオススメです。

LANケーブルには、「CAT〇〇(数字)」と書いてある部分があります。これはケーブルの規格で数字が大きいほど高速通信に対応できるということ。

CAT6以上のものを用意する

CAT5までは、最大速度が100Mbps、CAT5e~は最大速度が1Gbpsと10倍も差がつきます!

最大速度
CAT5100Mbps
CAT5e~1Gbps

最低でも5e以上を用意しておきましょう。

【端末編】Zoomが重い原因と対処法

ずー

今度は端末に問題がないか確認していきましょう

  • 再起動してみる
  • 端末のスペックを新しくする
  • 省電力モードを解除する

再起動してみる

単純に再起動してから接続し直すと改善することは結構あります。

一時的に端末に負荷がかかっているだけの場合があるので、再起動してみてください。

端末のスペックが足りなければ新しくしてみる

最初の【Zoomに必要な動作環境】でも書きましたが、あまり古いスマホやPCだとZoomに対応できない可能性があります。

PCなら最低でもメモリ4GB(できれば8GB)以上必要です。

もし最初に説明したスペックを満たしていないようであれば新しい機種を買うことも検討してみてください。

省電力モードになってる?

スマホやPCでなるべくバッテリーを消費しない省電力モードになっていないでしょうか?

省電力モードや低電力モードだとZoomのようにたくさん電力を使うようなアプリは制限されてしまいます。

以下の画像を参考に省電力モードになっていないか確認してみてください。

iPhone低電力

【Zoom環境編】Zoomが重い原因と対処法

ずー

最後はZoomの環境に問題がないかチェック!

  • 利用者が多い
  • バーチャル背景を使っている
  • みんながビデオオンにしている
  • Zoomのバージョン
  • システム障害

利用者が多い

当然ですが、利用している人が多いほど回線に負担がかかるので重くなります。

回線速度が遅かったり、端末のスペックが低い人ほどその被害にあってしまうので注意してくださいね。

人数が多いときだけなるのであれば減らすことは出来ないと思うので、端末を新しくしたり回線を乗り換えたりするしかありません。

バーチャル背景をやめてみる

好きな背景に設定できるバーチャル背景ですが、重くなったりフリーズする原因になるのでやめておいたほうがいいです。

使ってみても問題ない人はいいですが、バーチャル背景をやめてみて改善した人は避けておくのが無難ですね。

みんながビデオにしてる

利用者全員がビデオにしているとZoomが重くなってフリーズのリスクは増えます。

会議などで誰かが話しているときは他の人のビデオをオフにするなどしておきましょう!

バージョンを確認

Zoomは定期的にバージョンが更新されており、常に最新の状態を維持しておく必要があります。

App storeやGoogle Playなどでアップデート情報がないか確認しましょう。

もしくは、▶Zoom公式サイトでも確認できます。

システム障害

これはもうどうにもできません。

この場合は利用者全員に起こっているバズなので、みんなで確認してみましょう。

Zoomの障害情報を確認したい場合は▶Zoom Service Statusにて確認できます。

Zoomが重くて止まる原因と対処まとめ

Zoomが重くて止まってしまうとイライラしますよね?みんなにも迷惑をかけてしまっているんじゃないかと不安になりますし…

そんなときは以下を確認してみてください。

ネット環境が原因
  • 他のアプリやソフトを閉じる
  • 回線速度を改善する
  • Wi-Fi環境を整える
  • 有線接続にする
端末が原因
  • 再起動してみる
  • 端末のスペックを新しくする
  • 省電力モードを解除する
Zoom環境が原因
  • 利用者が多い
  • バーチャル背景を使っている
  • みんながビデオオンにしている
  • Zoomのバージョン
  • システム障害

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる